株式会社クロスブリッジは、4月2日付けで森若 幸次郎氏がアドバイザーに就任したことをご報告いたします。

弊社は経産省主催「中堅・中小企業イノベーション創出プログラム(飛躍Next Enterprise)」にて、日本代表のブロックチェーン企業として、2018年3月米国シリコンバレーへ派遣されました。

この派遣プログラムを通して、多くの現地VCやアドバイザーとディスカッションすることで、弊社ブロックチェーン技術が、既存の金融機関がカバーできない領域を補完し、当社ビジョンである、新しいブロックチェーン経済圏を創出すると確信しております。

森若氏はシリコンバレーをはじめ、日本のスタートアップやアクセラレータのメンターやアドバイザーを務めており、当社に就任いただくことで、国内だけでなく海外をはじめブロックチェーンを通じた様々な企業との連携や協業が生れると期待しております。

 

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○森若 幸次郎 (John Kojiro Moriwaka)について

主な役職:
StartupFire Inc. :Founder & CEO http://www.startupfire.org
Synergy Ventures :Venture Partner http://www.synergyventures.net/
株式会社 シリコンバレーベンチャーズ:CEO http://www.siliconvalleyventures.vc
株式会社モリワカ:専務取締役(兼)CIO
テラモーターズ株式会社:顧問
国立大学法人 山口大学客員教授:客員教授
国立大学法人 九州工業大学:客員研究員
中小機構 BusiNest(経済産業省所轄):メンター
けいはんなリサーチコンプレックス(関西最大学術研究都市):メンター
スタートワールドカップ(Fenox Venture Capital):アンバサダー
他スタートアップ企業 多数:顧問、メンター

プロフィール:
2018年3月シリコンバレーにてStartupFire Inc.を設立し、CEOに就任し、世界最大のオンラインインキュベーターを目指す。また、シリコンバレーにて創業22年の医療機器スタートアップに投資しているSynergy Venturesのベンチャパートナーに就任。
株式会社シリコンバレーベンチャーズは、国内外のスタートアップ企業から大企業に経営アドバイス、学術研究都市にオープンイノベーションのアドバイスや大学や高専にてアントレプレナーシップ教育、シリコンバレーの現地アテンドやビジネス開発サポートを経済産業省の飛躍プロジェクトに選出されたスタートアップに行なっている。

全米でB2B向けスタートアップ支援No.1、資金調達部門でNo.1に輝いているアルケミストアクセラレーターのメンターとしてスタートアップ支援をシリコンバレーにてしている。2015年は、自身も世界中から選出されたスタートアップ企業のファウンダー(兼)CEO達と共に、サンフランシスコにてアクセラレーターBlackboxにて2週間 徹底的にどのようにスタートアップが投資家にピッチしたら良いかを英語で学んだ。また、シリコンバレーのヘルステックスタートアップにも所属した事があり、資金調達後、各メディアから注目を集めるも会社をクローズするという失敗の経験から経営に必要な多くの事を学んだ。

ライフサイエンス スタートアップ企業に投資するエンジェル投資グループ Life Science Angels(2014年のCB Insightによれば、米国にあるエンジェル投資グループ370社の中で、トップに輝いている)のメンバーにも参加する傍ら、ハーバードビジネススクールの卒業生向けのエンジェル協会のメンバーとしてシリコンバレーで多くのディールソーシングをする日々を過ごしている。

1月29日付、日経Quick、日本経済新聞電子版および、夕刊紙面に掲載されました。
仮想通貨取引所大手のコインチェック社にて発生した、不正アクセスについて、仮想通貨取引システムの専門家として、投資家の自衛策についてコメントいたしました。

 

掲載記事(PDF)
コインチェック問題 専門家に聞く:日本経済新聞

掲載記事リンク↓
iOS からアップロードされた画像 (13)

「飛躍 Next Enterprise」は経済産業省が委託し、ジェトロトーマツベンチャーサポート株式会社が実施している企業の海外派遣プログラムです。

安倍総理大臣が、平成27年4月30日に米国シリコンバレーを訪問し、「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」を立ち上げて、ベンチャーに挑戦するヒト、大企業で新事業に挑戦するヒト、ベンチャーへの投資に挑戦するヒトをシリコンバレーに送り、現地の投資家や起業家との対話を通じて、世界に通用する新たな事業の立ち上げに挑戦するプログラムを実行することを発表しました。

高い技術力や優れた事業アイディアを持つ中小・中堅・ベンチャー企業等を日本全国各地から選抜し、イノベーション先進都市であるシリコンバレーをはじめ、シンガポール、ヘルシンキ・ベルリン、オースティン、イスラエルの5つのエリアに派遣するプログラムです。

当社は、公募より選出された20社と共に、シリコンバレー派遣コースに採択されました。

シリコンバレーが圧倒的な強さを誇るのは、世界有数のベンチャーキャピタルと大手IT企業の集積地という点にあります。経験豊富なエンジェル投資家やVC、アクセラレーターが、幅広いネットワークを通じて優秀な人材や潜在顧客の紹介、新たな技術やサービスの目利き役、さらに優秀な創業者のメンター役として機能しています。世界中の有望なベンチャー企業に目を向けており幅広い知見を有することから、彼らに対してプレゼンテーションや商談を行うことで、新しい知見の獲得や現地事業展開につながる足がかりを構築することを目的とします。

 

・派遣期間 平成30年2月12日(月)~2月16日(金)

・飛躍プロジェクト シリコンバレー 派遣コースについて
https://www.hiyaku.go.jp/course_detail.php?keyno=5

・本事業採択企業一覧ページ
https://www.hiyaku.go.jp/participant17.php

・Verification of Enrollment
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 株式会社クロスブリッジ(本社:東京都中央区 代表取締役 三浦洋一)は、フォーランドマーケティング株式会社が運営する、クラウドチップ(https://cloudtip.jp)へ、ブロックチェーン・ビットコインの技術提供を開始いたしました。

提供技術について

  • Blockchain上のトランザクション連携のための独自ミドルウェア
  • ウェブアプリケーション・ブロックチェーン連携部分の耐障害性の向上
  • ポータル会員情報と連動した、ウォレット・アドレス管理機能

当社は2010年より、外国為替証拠金取引プラットフォームを国内外金融機関にご提供しており、世界各国の決済ゲートウェイと接続・連携の実績を積んでまいりました。

クラウドチップで取扱う、仮想通貨ビットコインはブロックチェーン基盤の上で送金が可能な仮想通貨であり、場所や時間を問わず24時間365日仮想通貨の受け渡しや決済が可能となる、新しい金融サービスとなりうる可能性をもっております。

今後も積極的にBitcoin事業拡大に取り組むとともに、Bitcoin・ブロックチェーン分野のエンジニアについても積極的に採用を行ってまいります。

クラウドチップ サービスの概要・目的

 インターネット上には、無料で楽しめる小説・イラストなどの作品や、便利なサイト、ブログが数多くあります。
個人の方が無償で制作、更新している作品、サイトも多く、ファンや利用者であれば、単に「いいね!」とアクションするだけではなく、相手の活動を応援する少額のチップや、感謝のメッセージを贈りたくなったりすることもあるはずです。
コンテンツ提供者から見ると、普段は知り得ない自らのファンから直接贈られる応援、感謝のチップやメッセージは、他に代えられない大きな満足を与えてくれ、活動へのモチベーションが一層高まることでしょう。

例えば、「ありがとう」「頑張れ」という気持ちを伝える時、友人に缶コーヒーを差し出すように、インターネット上で有益なコンテンツを提供してくれる「あの人」に、日頃の感謝の気持ちを込めて缶コーヒー相当分のビットコインを贈ったり、自分の活動を応援してくれるファンの方から、苦労して仕上げたコンテンツを公開した時に、生ビール相当分のビットコインをもらって喜びを分かち合ったり…。

CloudTipは応援のチップを通じたインターネット上の“つながり”という、新しいコミュニケーション体験を提供します。Facebook、Twitter、Googleアカウント、又はメールアドレスで簡単に会員登録が可能です。
パソコン、タブレット、スマートフォンでお気軽にご利用ください。

サービスイメージ
クラウドチップ
画面イメージ
クラウドチップ

2015年10月22日にMetaTrader 4のBuild900がリリースされました。


目次

  1. クライアントターミナルに関する更新
  2. シグナルに関する更新
  3. MQL4に関する更新
  4. ストラテジーテスターに関する更新
  5. MetaEditorに関する更新
  6. その他の更新
  7. 参考リンク


クライアントターミナルに関する更新

  1. アクティブでない(ログインしていない)アカウントのパスワード変更方法に関する修正
  2. 900-1

  3. 多数のチャート履歴を扱う際のメモリー使用と開放の最適化
  4. 多数のニュースカテゴリーを取り扱う際の最適化


シグナルに関する更新

  1. ナビゲーターウィンドウのコンテキストメニューからシグナルを非購読することに関する修正
  2. 900-2


MQL4に関する更新

  1. クラステンプレートが追加されたことにより、C++のようなパラメータ化されたクラスを扱えるようになりました。抽象化できるようになり、画一的に異なるクラスに対し、同じコードを使用することができるようになります。サンプルは下記リンクを参照してください。
  2. New MetaTrader 4 Platform Build 900: Class Templates in MQL4 and Optimized Memory Use

  3. ArrayCopyファンクションのメモリー再割り当てを改修しました。この不具合によって、時々MQLプログラムがクラッシュしていました。


ストラテジーテスターに関する更新

  1. インディケータをテストした後、グローバル変数が初期化されてしまうエラーの改修
  2. 取引サーバーから切断された際のテストに関する改修


MetaEditorに関する更新

  1. MetaAssist内でタイプキャストをした際のファンクション名の宣言に関する改修
  2. 大きなファイルを開く際の動作を改修
  3. コードベースタブにてファンクションを検索するホットキー[F]を追加しました。 同様にコマンドバーにインデントを増やす、減らす、ナビゲーション、段シフトなどを追加しました。


その他の更新

  1. その他、報告のあったエラーの修正


参考リンク

New MetaTrader 4 Platform Build 900: Class Templates in MQL4 and Optimized Memory Use

2015年9月25日にMetaTrader 4のBuild890がリリースされました。



シグナルに関する更新

  1. シグナルタブのナビゲーションが修正されます。



ストラテジーテスターに関する更新

  1. indicator testingが完了した際に不要にOnCalculateハンドラーがコールされている問題が修正されます。



MQLに関する更新

  1. カスタムインディケータ内でCHARTEVENT_OBJECT_CHANGEハンドラーによるグラフィカルオブジェクトを移動するObjectMoveを禁止します。
  2. コンストラクタが初期値を所持し、クラスとは別にコンストラクタが作成される際の編集方法が修正されます。
    例:
    class CFoo
    {
       public:
          CFoo(int x=0);
    };

    CFoo::CFoo(int x)
    {
    }



MetaEditorに関する更新

  1. windows10でDPI(dots per inch) が変更された際、表示されるダイアログ数が修正されます。



報告された問題の修正

  1. クラッシュログで報告のあった問題の修正が実施されます。



MetaTrader 4 プラットフォームアップデートが2015年9月18日 金曜日にリリースされました。


MetaTrader4 Build 880 リリースノート 目次


ウェブトレートプラットフォームについて

  1. 初のウェブ上で使用できるMT4プラットフォームがリリースされます。トレード及び分析機能をブラウザ上でご利用いただけます。このウェブプラットフォーム上で行われる情報のやり取りは暗号化されるため、安全にご利用いただけます。

    ウェブトレーディングはすでにMQL5.community サイト上のTradingセクションよりアクセスできます。
    ウェブ取引のサービス提供はブローカーによって異なります。

    880-1

    取引アカウントを登録: ログインID、サーバー名を指定し、パスワードを入力することで接続できます。

    880-2

    ウェブプラットフォームのインターフェースはデスクトップ版と似ている為、デスクトップ版をご利用の方は簡単に使用することができます。以下の基本機能が現在使用できます。
    o すべての取引動作: マーケット取引、リーブオーダー
    o マーケットウォッチでのリアルタイムクオート
    o プライスチャートのカスタマイズ
    o 9つのチャート時間軸
    o 基本的な分析ツール: 縦横のトレンドライン、チャネルライン、そしてフェボナッチライン

    ウェブプラットフォームでご利用いただける機能は、今後さらに拡がっていきます。

    880-3

    トレードアカウントはユーザープロファイルページにある、”Trading Accounts”セクションより編集できます。

    880-4
  2. ウェブプラットフォームへすばやく推移できる新たなコンテキストメニューが追加されます。ウェブプラットフォーム用のアカウントはデスクトッププラットフォームより作成できるようになります。デスクトッププラットフォームより推移する場合、アカウントID、パスワード、サーバー名の入力する必要はありません。自動でログインが実施されます。

    ウェブ取引のサービス提供はブローカーによって異なります。

    880-8


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ワンタイムパスワードについて

  1. ワンタムパスワード(OTP) 認証により、トレードアカウントに対する更なるレベルのセキュリティを与えられます。 OTPを選択する場合、ユーザーはアカウントへログインする度に、ユニークなワンタムパスワードを入力する必要があります。

    ワンタイムパスワードはiPhone及びAndroids用のモバイルターミナルで発行できます。

    OTPを設定する方法
    ワンタイムパスワードを使用する場合、トレードアカウントとパスワードジェネレータが紐付けされている必要があります。パスワードジェネレータはモバイル向けターミナルに含まれています。
    ※ブローカーによって取引サーバーがアップデートされ、OTPが有効になっている必要があります。OTP機能はMetaQuotes-Demo サーバーで有効になっており、試すことができます。
    モバイル上でOTPを設定する場合、[Settings] 内の [OTP] を選択してください。 セキュリティの為、はじめてアクセスする場合、ユーザーは4桁のパスワード設定を要求されます。 このパスワードはOTPジェネレータへアクセスするたびに入力することになります。

    880-9

    開いたウィンドウ上で、”Bind to account”を選択してください。

    880-10

    次にOTPに使用するアカウントを開いたサーバーを指定し、アカウントID、パスワードを入力します。OTPジェネレータを使用する場合、”Bind”オプションを必ず有効化してください。そして、OTPの使用を中止する場合はオフにしてください。

    “Bind”ボタンを押した際に、「OTPジェネレータは’loginID’へ紐付きました。」と表示されます。

    880-11

    同様の手順で、無制限にアカウントと紐付けることができます。

    OTPセクションでワンタイムパスワードが表示された際に、数字の下に青いバーが表示され、このバーの長さは表示されているワンタイムパスワードの有効期限を表します。一度パスワードの期限が切れると新たなパスワードを発行します。

    その他の機能:
    o Change Password – ジェネレータへアクセスする際のパスワードを変更します。
    o Synchronize Time – モバイルデバイスの時刻を参照しているサーバーの時間に合わせます。

    現在の時間との同期は正確性を要求し、ワンタイムパスワードが紐付くクライアントターミナルとサーバーの時刻が同じである必要があります。

    デスクトップターミナル上でのOTPの使い方
    トレードアカウントとOTPジェネレータを紐付けた後、クライアントターミナルでログインする度にワンタイムパスワード入力欄が表示されます。

    880-12

    その場合、モバイルターミナルを開き、OTPセクションでワンタイムパスワードを発行してください。

    880-13

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ホスティングとシグナルの支払い方法の変更について

  1. ヴァーチャルホストとシグナル購読の支払いはターミナルへ移管されます。
    ホスティングサービスの支払いをする場合、MQL5サイトへログインし、入金する必要がなくなり、ターミナル上で支払えるようになります。

    880-5

    利用可能な支払いシステムを選択し、オンラインで支払えます。

    880-6

    同様に、トレードシグナル購読の支払いもターミナル上で行えます。

    880-7

    まず、必要金額がペイメントシステムを通じ、MQL5アカウントへチャージされます。 その為、ヴァーチャルホストやシグナル購読で支払った履歴をMQLアカウントに保存でき、簡単に確認できます。


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ターミナル画面に関する更新

  1. シグナル、マーケット、ヴァーチャルホストについて、ビデオチュートリアルを作成しました。トレードプラットフォームの使い方がすばやく理解できます。これはMT4上より直接アクセスできます。
    すべてのビデオはYoutube上のMetaQuotes公式チャンネルで視聴できます。
  2. 880-14

  3. さらに詳細な銘柄情報を閲覧できるようになります。マーケットウォッチ上に詳細画面を開くコンテキストコメニューが追加されます。
    以下のパラメータが追加されます。
    o Minimal volume –銘柄の最低ロット数
    o Maximal volume – 銘柄の最大ロット数
    o Volume step – 呼び値
    o Freeze level (stops level) – 指値逆指値の禁止幅
    o Margin percentageは注文の際に実際にチャージされる基本証拠金の値を定義します。これらは銘柄により計算が異なります。
    o Margin currency – 証拠金計算に使用される通貨
    o Trade – トレードの許可タイプ
    - 1. Full access; ポジションのオープン及びクローズ
    - 2. Close only;
    - 3. No;トレードの禁止
    o Execution – 銘柄の執行タイプInstant, Request もしくは Market
    o 3-days swap – 3倍のスワップが付与される曜日
    o First trade – その銘柄がトレードできるようになる日付
    o Last trade – その銘柄の取引が停止される日付
  4. 880-15

  5. ストラテジーテスターの動かすEAを選択する画面がよりわかりやすくなりました。EA及びインディケータの保存されているフォルダをツリーの形で表示します。

    880-16

  6. オープンオーダー、と取引履歴のツールチップにオーダーをした理由もしくはソースを表示します。
  7. マウスカーソルをグラフィックオブジェクトの上へ移動すると使用したオブジェクトがツールチップとして最後に使用した順で表示されます。修正前は、アルファベット順でした。
  8. クライアントターミナルを起動した際に、PCのハードウェア情報、OS情報が表示されるようになります。
    例:
    2015.09.14 14:48:18.486 Data Folder: E:\ProgramFiles\MetaTrader 4
    2015.09.14 14:48:18.486 Windows 7 Professional (x64 based PC), IE 11.00, UAC, 8 x Intel Core i7 920 @ 2.67GHz, RAM: 8116 / 12277 Mb, HDD: 534262 / 753865 Mb, GMT+03:00
    2015.09.14 14:48:18.486 MetaTrader 4 build 872 started (MetaQuotes Software Corp.)
  9. 選択したグラフィックオブジェクトではなく、最後に使用したオブジェクトが消されてしまう問題に関する修正。
  10. グラフィックオブジェクトの塗りの修正。
    o Regression Channel, Equidistant Channel等
  11. Bollinger Bandsのインディケータにおける、入力数値検証の修正。
  12. 長時間ニュースを見ている場合、ターミナルが時々フリーズしてしまう問題に関する修正
  13. 内部メール機能の最適化
  14. UIの翻訳(ドイツ語、ポルトガル語)の修正
  15. クライアントターミナルが4Kに対応


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マーケットに関する更新について

  1. 商品の直接購入にUnionPayが追加
  2. MQL5マーケット内のデータベースにアクセスするオペレーションが修正、最適化されました。
  3. VPS上にあるクライアントターミナルでMQL5アカウントを介さない購入が禁止されました。Tools – Options – Communityより詳細設定を入力できます。


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ストラテジーテスターの更新について

  1. EA最適化の際にスプレッドが現在の値を使用してしまう問題の修正。
    指定できるようになります。



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MQLの更新について

  1. ArrayCopyファンクションが修正、最適化。 パフォーマンスが20%上昇し、自分自身にコピーする際の動作が修正されました。
  2. MQL4プログラムよりグラフィックオブジェクトを削除した際にクラッシュする問題が修正されました。
  3. Fixed behavior of StringToTimeに文字列の引数を与えない(引数の例”21:03″)場合の挙動修正。以前は呼んだ際の時刻(UTC)が適用されていましたが、今後はローカルタイムが適用されます。
  4. 新しいコンパイラのバージョンでの初回起動時に再コンパイルが実施されますが、再コンパイルのスピードが向上しました。
  5. 「*」と「&」により変数の参照元を受け取ることができます。
  6. ArrayResizeの動作の修正


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ホスティングに関する更新について

  1. FTPエキスポート設定の移行に関する修正。この設定はTools – Options – FTPにて設定できます。
  2. ヴァーチャルホストへ移行する際のウィザード画面が再デザインされ簡略化されました。


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MetaEditorに関する更新について

  1. MQL4のデバッグとプロファイル実行時の強制停止に関する修正。修正前は時々止まらないことがあった。
  2. UIのタイ語翻訳


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その他の修正について

  1. クラッシュログで報告された問題の修正


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参考リンク(英語)

  1. MetaQuotes社による英語のポスト
    https://www.mql5.com/en/forum/64203
  2. ウェブプラットフォーム
    https://www.mql5.com/en/trading
  3. MetaQuotes公式Youtubeチャンネル
    official MetaQuotes Software Corp. YouTube channel.


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平素は格別のご愛顧をいただき 厚くお礼申し上げます。

おかげさまで多くのお客様からのご愛顧を頂き、弊社は6期目を迎えることが出来ました。
本年は問合せが増加している海外事業に、お客様の開拓に取り組んでまいります。

来る7月29日に開催される、Finance Magnates主催の東京サミットは、
海外と国内のビジネスマッチングの機会となっており、当社代表が参加いたします。

海外事業においてのMT4の活用方法や、海外居住者の集客方法などについて、
ご興味・ご相談がございましたら、是非この機会にお声掛けください。
事前に弊社宛にご連絡いただけますと、当日の面談を調整させていただきます。

お問合せはこちらから

(参考)自社プロダクト&サービス
・多言語化・マルチ・プラットフォーム対応 バックオフィス
・リクイディティソリューション SOR・プライスアグリゲーション
・IB管理ツール
・MT4ブリッジ
・MT4業務効率化アプリケーション
・MT4・バックオフィスを含むASPサービス

皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。

なお、本サミットへの参加につきましては下記URLにてご確認ください。
参加登録 http://event.forexmagnates.com/tokyo-summit-2015/ja/

6月12日にBuild840がリリースされました。



MetaTrader 4 build 840 リリースノート 目次



ターミナルについての更新

  1. グラフィックオブジェクトのツールチップの最大数が128へ増加します。 ツールチップはOBJPROP_TOOLTIP によって設定できます。
  2. 840-1

  3. Rayプロパティが有効になっている際に、右側へ永遠にチャネルが伸びでしまうチャネルグラフィックオブジェクトの表示が修正されました。





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MetaTrader Marketに関する更新

  1. 商品を購入した際のログ機能が強化されました。ユーザー側で問題があった際の解決策を探すのが容易になります。
  2. 商品のレンタル期間延長の際に発生するエラーを修正しました。





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MQL4に関する更新

  1. MQL4アプリケーションをダウンロードする際にnon-Latin言語(日本語、中国語など)がパスに含まれている際の動作修正がありました。
  2. Added the MQL4の環境プロパティを管理できるMQLSetIntegerファンクションが追加されました。MQL_CODEPAGE がENUM_MQL_INFO_INTEGER へ追加されました。実行されているMQLプログラムの現在のコードページがMQLSetInteger ファンクションによって使用されます。

    デフォルトでアプリケーションをコンパイルする際にコードページが適用されます。コンパイル時と起動時にOSと地域が異なる場合、メッセージの表示と文字列を受け取ることに問題が発生する可能性があります。これは以下のファンクションに適用されます。 Print, PrintFormat, Comment, Alert, MessageBox, SendFTP, SendMail, SendNotification, iCustom、その他パラメータとしてファイル名、グラフィックオブジェクト、グローバル変数などがあります。

    新しいファンクションはこの問題を解決しています。
  3. 違う形態のObjectsDeleteAll ファンクションが追加されました。
    int ObjectsDeleteAll(
    int chart_id, // chart ID
    const string prefix, // prefix
    int sub_window=EMPTY, // chart subwindow ID
    int object_type=EMPTY // object type
    );
    このファンクションは指定したチャート内、もしくはサブウィンドウ内にあるグラフィックオブジェクト全てを取り除きます。消去するオブジェクト名を設定することもできます。例えば”myobi” から始まるオブジェクトのみ消去する動作が可能です。
  4. HomeとEndキーを押した際にCHARTEVENT_CHART_CHANGE イベントが生成されます。 以前では、チャートのサイズやプロパティを設定から変更した際にのみ生成されていました。
  5. コピーによってCHARTEVENT_OBJECT_CREATEイベントが生成される動作が修正されました。Ctrlキーを押したまま、グラフィックオブジェクトをドラッグするとコピーができます。
  6. バーチャルテストの際にChartIDによって得られる値が修正されました。
  7. 楕円形のオブジェクト用のOBJPROP_SCALE プロパティの受け取り方に修正がありました。このプロパティはグラフィックオブジェクト用にデザインされています。
  8. ArrayFillファンクションのインプットパラメータ確認方法が修正されました。 このファンクションは数字の配列に対し、特定の数字で埋めます。
  9. ArrayMaximum とArrayMinimumメソッドが追加されました。 標準ライブラリにあるCArrayChar, CArrayShort, CArrayInt, CArrayFloat と CArrayLong クラスに追加されます。 指定されたArray内で最大値と最小値を検索します。
  10. 標準ライブラリ内ArrayChar, CArrayShort, CArrayInt, CArrayLong, CArrayFloat, CArrayDouble と CArrayStringクラス内にあるSearchGreatOrEqual と SearchLessOrEqual メソッド が修正されました。このメソッドではArrayの要素に対し、特定の値で”以上”(同値含む)もしくは”以下”(同値含む)で検索ができます。
  11. 標準ライブラリ内のCArrayChar クラスにおいて、QuickSort, QuickSearch, SearchGreat と SearchLessメソッドのエラーが修正されました。





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クラッシュログで報告されたエラーの修正

  1. クラッシュログで報告されたエラーに対して修正がありました。





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参考リンク(英語)

MetaQuotes社による英語のポスト
https://www.mql5.com/en/forum/59944



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2015年5月25日にBuild825のHotfixであるBuild830がリリースされました。



MQL4の更新について

MQL4のCopyTimeファンクションが修正されます。



クラッシュレポートで報告されたエラーについて

クラッシュレポートで報告された内容に基づき修正が加わります。



参考リンク(英語)

MetaQuotes社による英語のポスト
https://www.mql5.com/en/forum/59272


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