株式会社クロスブリッジ(本社:東京都中央区 代表取締役 三浦洋一)は、フォーランドマーケティング株式会社が運営する、クラウドチップ(https://cloudtip.jp)へ、ブロックチェーン・ビットコインの技術提供を開始いたしました。

提供技術について

  • Blockchain上のトランザクション連携のための独自ミドルウェア
  • ウェブアプリケーション・ブロックチェーン連携部分の耐障害性の向上
  • ポータル会員情報と連動した、ウォレット・アドレス管理機能

当社は2010年より、外国為替証拠金取引プラットフォームを国内外金融機関にご提供しており、世界各国の決済ゲートウェイと接続・連携の実績を積んでまいりました。

クラウドチップで取扱う、仮想通貨ビットコインはブロックチェーン基盤の上で送金が可能な仮想通貨であり、場所や時間を問わず24時間365日仮想通貨の受け渡しや決済が可能となる、新しい金融サービスとなりうる可能性をもっております。

今後も積極的にBitcoin事業拡大に取り組むとともに、Bitcoin・ブロックチェーン分野のエンジニアについても積極的に採用を行ってまいります。

クラウドチップ サービスの概要・目的

 インターネット上には、無料で楽しめる小説・イラストなどの作品や、便利なサイト、ブログが数多くあります。
個人の方が無償で制作、更新している作品、サイトも多く、ファンや利用者であれば、単に「いいね!」とアクションするだけではなく、相手の活動を応援する少額のチップや、感謝のメッセージを贈りたくなったりすることもあるはずです。
コンテンツ提供者から見ると、普段は知り得ない自らのファンから直接贈られる応援、感謝のチップやメッセージは、他に代えられない大きな満足を与えてくれ、活動へのモチベーションが一層高まることでしょう。

例えば、「ありがとう」「頑張れ」という気持ちを伝える時、友人に缶コーヒーを差し出すように、インターネット上で有益なコンテンツを提供してくれる「あの人」に、日頃の感謝の気持ちを込めて缶コーヒー相当分のビットコインを贈ったり、自分の活動を応援してくれるファンの方から、苦労して仕上げたコンテンツを公開した時に、生ビール相当分のビットコインをもらって喜びを分かち合ったり…。

CloudTipは応援のチップを通じたインターネット上の“つながり”という、新しいコミュニケーション体験を提供します。Facebook、Twitter、Googleアカウント、又はメールアドレスで簡単に会員登録が可能です。
パソコン、タブレット、スマートフォンでお気軽にご利用ください。

サービスイメージ
クラウドチップ
画面イメージ
クラウドチップ

2015年10月22日にMetaTrader 4のBuild900がリリースされました。


目次

  1. クライアントターミナルに関する更新
  2. シグナルに関する更新
  3. MQL4に関する更新
  4. ストラテジーテスターに関する更新
  5. MetaEditorに関する更新
  6. その他の更新
  7. 参考リンク


クライアントターミナルに関する更新

  1. アクティブでない(ログインしていない)アカウントのパスワード変更方法に関する修正
  2. 900-1

  3. 多数のチャート履歴を扱う際のメモリー使用と開放の最適化
  4. 多数のニュースカテゴリーを取り扱う際の最適化


シグナルに関する更新

  1. ナビゲーターウィンドウのコンテキストメニューからシグナルを非購読することに関する修正
  2. 900-2


MQL4に関する更新

  1. クラステンプレートが追加されたことにより、C++のようなパラメータ化されたクラスを扱えるようになりました。抽象化できるようになり、画一的に異なるクラスに対し、同じコードを使用することができるようになります。サンプルは下記リンクを参照してください。
  2. New MetaTrader 4 Platform Build 900: Class Templates in MQL4 and Optimized Memory Use

  3. ArrayCopyファンクションのメモリー再割り当てを改修しました。この不具合によって、時々MQLプログラムがクラッシュしていました。


ストラテジーテスターに関する更新

  1. インディケータをテストした後、グローバル変数が初期化されてしまうエラーの改修
  2. 取引サーバーから切断された際のテストに関する改修


MetaEditorに関する更新

  1. MetaAssist内でタイプキャストをした際のファンクション名の宣言に関する改修
  2. 大きなファイルを開く際の動作を改修
  3. コードベースタブにてファンクションを検索するホットキー[F]を追加しました。 同様にコマンドバーにインデントを増やす、減らす、ナビゲーション、段シフトなどを追加しました。


その他の更新

  1. その他、報告のあったエラーの修正


参考リンク

New MetaTrader 4 Platform Build 900: Class Templates in MQL4 and Optimized Memory Use

2015年9月25日にMetaTrader 4のBuild890がリリースされました。



シグナルに関する更新

  1. シグナルタブのナビゲーションが修正されます。



ストラテジーテスターに関する更新

  1. indicator testingが完了した際に不要にOnCalculateハンドラーがコールされている問題が修正されます。



MQLに関する更新

  1. カスタムインディケータ内でCHARTEVENT_OBJECT_CHANGEハンドラーによるグラフィカルオブジェクトを移動するObjectMoveを禁止します。
  2. コンストラクタが初期値を所持し、クラスとは別にコンストラクタが作成される際の編集方法が修正されます。
    例:
    class CFoo
    {
       public:
          CFoo(int x=0);
    };

    CFoo::CFoo(int x)
    {
    }



MetaEditorに関する更新

  1. windows10でDPI(dots per inch) が変更された際、表示されるダイアログ数が修正されます。



報告された問題の修正

  1. クラッシュログで報告のあった問題の修正が実施されます。



MetaTrader 4 プラットフォームアップデートが2015年9月18日 金曜日にリリースされました。


MetaTrader4 Build 880 リリースノート 目次


ウェブトレートプラットフォームについて

  1. 初のウェブ上で使用できるMT4プラットフォームがリリースされます。トレード及び分析機能をブラウザ上でご利用いただけます。このウェブプラットフォーム上で行われる情報のやり取りは暗号化されるため、安全にご利用いただけます。

    ウェブトレーディングはすでにMQL5.community サイト上のTradingセクションよりアクセスできます。
    ウェブ取引のサービス提供はブローカーによって異なります。

    880-1

    取引アカウントを登録: ログインID、サーバー名を指定し、パスワードを入力することで接続できます。

    880-2

    ウェブプラットフォームのインターフェースはデスクトップ版と似ている為、デスクトップ版をご利用の方は簡単に使用することができます。以下の基本機能が現在使用できます。
    o すべての取引動作: マーケット取引、リーブオーダー
    o マーケットウォッチでのリアルタイムクオート
    o プライスチャートのカスタマイズ
    o 9つのチャート時間軸
    o 基本的な分析ツール: 縦横のトレンドライン、チャネルライン、そしてフェボナッチライン

    ウェブプラットフォームでご利用いただける機能は、今後さらに拡がっていきます。

    880-3

    トレードアカウントはユーザープロファイルページにある、”Trading Accounts”セクションより編集できます。

    880-4
  2. ウェブプラットフォームへすばやく推移できる新たなコンテキストメニューが追加されます。ウェブプラットフォーム用のアカウントはデスクトッププラットフォームより作成できるようになります。デスクトッププラットフォームより推移する場合、アカウントID、パスワード、サーバー名の入力する必要はありません。自動でログインが実施されます。

    ウェブ取引のサービス提供はブローカーによって異なります。

    880-8


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ワンタイムパスワードについて

  1. ワンタムパスワード(OTP) 認証により、トレードアカウントに対する更なるレベルのセキュリティを与えられます。 OTPを選択する場合、ユーザーはアカウントへログインする度に、ユニークなワンタムパスワードを入力する必要があります。

    ワンタイムパスワードはiPhone及びAndroids用のモバイルターミナルで発行できます。

    OTPを設定する方法
    ワンタイムパスワードを使用する場合、トレードアカウントとパスワードジェネレータが紐付けされている必要があります。パスワードジェネレータはモバイル向けターミナルに含まれています。
    ※ブローカーによって取引サーバーがアップデートされ、OTPが有効になっている必要があります。OTP機能はMetaQuotes-Demo サーバーで有効になっており、試すことができます。
    モバイル上でOTPを設定する場合、[Settings] 内の [OTP] を選択してください。 セキュリティの為、はじめてアクセスする場合、ユーザーは4桁のパスワード設定を要求されます。 このパスワードはOTPジェネレータへアクセスするたびに入力することになります。

    880-9

    開いたウィンドウ上で、”Bind to account”を選択してください。

    880-10

    次にOTPに使用するアカウントを開いたサーバーを指定し、アカウントID、パスワードを入力します。OTPジェネレータを使用する場合、”Bind”オプションを必ず有効化してください。そして、OTPの使用を中止する場合はオフにしてください。

    “Bind”ボタンを押した際に、「OTPジェネレータは’loginID’へ紐付きました。」と表示されます。

    880-11

    同様の手順で、無制限にアカウントと紐付けることができます。

    OTPセクションでワンタイムパスワードが表示された際に、数字の下に青いバーが表示され、このバーの長さは表示されているワンタイムパスワードの有効期限を表します。一度パスワードの期限が切れると新たなパスワードを発行します。

    その他の機能:
    o Change Password – ジェネレータへアクセスする際のパスワードを変更します。
    o Synchronize Time – モバイルデバイスの時刻を参照しているサーバーの時間に合わせます。

    現在の時間との同期は正確性を要求し、ワンタイムパスワードが紐付くクライアントターミナルとサーバーの時刻が同じである必要があります。

    デスクトップターミナル上でのOTPの使い方
    トレードアカウントとOTPジェネレータを紐付けた後、クライアントターミナルでログインする度にワンタイムパスワード入力欄が表示されます。

    880-12

    その場合、モバイルターミナルを開き、OTPセクションでワンタイムパスワードを発行してください。

    880-13

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ホスティングとシグナルの支払い方法の変更について

  1. ヴァーチャルホストとシグナル購読の支払いはターミナルへ移管されます。
    ホスティングサービスの支払いをする場合、MQL5サイトへログインし、入金する必要がなくなり、ターミナル上で支払えるようになります。

    880-5

    利用可能な支払いシステムを選択し、オンラインで支払えます。

    880-6

    同様に、トレードシグナル購読の支払いもターミナル上で行えます。

    880-7

    まず、必要金額がペイメントシステムを通じ、MQL5アカウントへチャージされます。 その為、ヴァーチャルホストやシグナル購読で支払った履歴をMQLアカウントに保存でき、簡単に確認できます。


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ターミナル画面に関する更新

  1. シグナル、マーケット、ヴァーチャルホストについて、ビデオチュートリアルを作成しました。トレードプラットフォームの使い方がすばやく理解できます。これはMT4上より直接アクセスできます。
    すべてのビデオはYoutube上のMetaQuotes公式チャンネルで視聴できます。
  2. 880-14

  3. さらに詳細な銘柄情報を閲覧できるようになります。マーケットウォッチ上に詳細画面を開くコンテキストコメニューが追加されます。
    以下のパラメータが追加されます。
    o Minimal volume –銘柄の最低ロット数
    o Maximal volume – 銘柄の最大ロット数
    o Volume step – 呼び値
    o Freeze level (stops level) – 指値逆指値の禁止幅
    o Margin percentageは注文の際に実際にチャージされる基本証拠金の値を定義します。これらは銘柄により計算が異なります。
    o Margin currency – 証拠金計算に使用される通貨
    o Trade – トレードの許可タイプ
    - 1. Full access; ポジションのオープン及びクローズ
    - 2. Close only;
    - 3. No;トレードの禁止
    o Execution – 銘柄の執行タイプInstant, Request もしくは Market
    o 3-days swap – 3倍のスワップが付与される曜日
    o First trade – その銘柄がトレードできるようになる日付
    o Last trade – その銘柄の取引が停止される日付
  4. 880-15

  5. ストラテジーテスターの動かすEAを選択する画面がよりわかりやすくなりました。EA及びインディケータの保存されているフォルダをツリーの形で表示します。

    880-16

  6. オープンオーダー、と取引履歴のツールチップにオーダーをした理由もしくはソースを表示します。
  7. マウスカーソルをグラフィックオブジェクトの上へ移動すると使用したオブジェクトがツールチップとして最後に使用した順で表示されます。修正前は、アルファベット順でした。
  8. クライアントターミナルを起動した際に、PCのハードウェア情報、OS情報が表示されるようになります。
    例:
    2015.09.14 14:48:18.486 Data Folder: E:\ProgramFiles\MetaTrader 4
    2015.09.14 14:48:18.486 Windows 7 Professional (x64 based PC), IE 11.00, UAC, 8 x Intel Core i7 920 @ 2.67GHz, RAM: 8116 / 12277 Mb, HDD: 534262 / 753865 Mb, GMT+03:00
    2015.09.14 14:48:18.486 MetaTrader 4 build 872 started (MetaQuotes Software Corp.)
  9. 選択したグラフィックオブジェクトではなく、最後に使用したオブジェクトが消されてしまう問題に関する修正。
  10. グラフィックオブジェクトの塗りの修正。
    o Regression Channel, Equidistant Channel等
  11. Bollinger Bandsのインディケータにおける、入力数値検証の修正。
  12. 長時間ニュースを見ている場合、ターミナルが時々フリーズしてしまう問題に関する修正
  13. 内部メール機能の最適化
  14. UIの翻訳(ドイツ語、ポルトガル語)の修正
  15. クライアントターミナルが4Kに対応


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マーケットに関する更新について

  1. 商品の直接購入にUnionPayが追加
  2. MQL5マーケット内のデータベースにアクセスするオペレーションが修正、最適化されました。
  3. VPS上にあるクライアントターミナルでMQL5アカウントを介さない購入が禁止されました。Tools – Options – Communityより詳細設定を入力できます。


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ストラテジーテスターの更新について

  1. EA最適化の際にスプレッドが現在の値を使用してしまう問題の修正。
    指定できるようになります。



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MQLの更新について

  1. ArrayCopyファンクションが修正、最適化。 パフォーマンスが20%上昇し、自分自身にコピーする際の動作が修正されました。
  2. MQL4プログラムよりグラフィックオブジェクトを削除した際にクラッシュする問題が修正されました。
  3. Fixed behavior of StringToTimeに文字列の引数を与えない(引数の例”21:03″)場合の挙動修正。以前は呼んだ際の時刻(UTC)が適用されていましたが、今後はローカルタイムが適用されます。
  4. 新しいコンパイラのバージョンでの初回起動時に再コンパイルが実施されますが、再コンパイルのスピードが向上しました。
  5. 「*」と「&」により変数の参照元を受け取ることができます。
  6. ArrayResizeの動作の修正


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ホスティングに関する更新について

  1. FTPエキスポート設定の移行に関する修正。この設定はTools – Options – FTPにて設定できます。
  2. ヴァーチャルホストへ移行する際のウィザード画面が再デザインされ簡略化されました。


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MetaEditorに関する更新について

  1. MQL4のデバッグとプロファイル実行時の強制停止に関する修正。修正前は時々止まらないことがあった。
  2. UIのタイ語翻訳


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その他の修正について

  1. クラッシュログで報告された問題の修正


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参考リンク(英語)

  1. MetaQuotes社による英語のポスト
    https://www.mql5.com/en/forum/64203
  2. ウェブプラットフォーム
    https://www.mql5.com/en/trading
  3. MetaQuotes公式Youtubeチャンネル
    official MetaQuotes Software Corp. YouTube channel.


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平素は格別のご愛顧をいただき 厚くお礼申し上げます。

おかげさまで多くのお客様からのご愛顧を頂き、弊社は6期目を迎えることが出来ました。
本年は問合せが増加している海外事業に、お客様の開拓に取り組んでまいります。

来る7月29日に開催される、Finance Magnates主催の東京サミットは、
海外と国内のビジネスマッチングの機会となっており、当社代表が参加いたします。

海外事業においてのMT4の活用方法や、海外居住者の集客方法などについて、
ご興味・ご相談がございましたら、是非この機会にお声掛けください。
事前に弊社宛にご連絡いただけますと、当日の面談を調整させていただきます。

お問合せはこちらから

(参考)自社プロダクト&サービス
・多言語化・マルチ・プラットフォーム対応 バックオフィス
・リクイディティソリューション SOR・プライスアグリゲーション
・IB管理ツール
・MT4ブリッジ
・MT4業務効率化アプリケーション
・MT4・バックオフィスを含むASPサービス

皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。

なお、本サミットへの参加につきましては下記URLにてご確認ください。
参加登録 http://event.forexmagnates.com/tokyo-summit-2015/ja/

6月12日にBuild840がリリースされました。



MetaTrader 4 build 840 リリースノート 目次



ターミナルについての更新

  1. グラフィックオブジェクトのツールチップの最大数が128へ増加します。 ツールチップはOBJPROP_TOOLTIP によって設定できます。
  2. 840-1

  3. Rayプロパティが有効になっている際に、右側へ永遠にチャネルが伸びでしまうチャネルグラフィックオブジェクトの表示が修正されました。





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MetaTrader Marketに関する更新

  1. 商品を購入した際のログ機能が強化されました。ユーザー側で問題があった際の解決策を探すのが容易になります。
  2. 商品のレンタル期間延長の際に発生するエラーを修正しました。





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MQL4に関する更新

  1. MQL4アプリケーションをダウンロードする際にnon-Latin言語(日本語、中国語など)がパスに含まれている際の動作修正がありました。
  2. Added the MQL4の環境プロパティを管理できるMQLSetIntegerファンクションが追加されました。MQL_CODEPAGE がENUM_MQL_INFO_INTEGER へ追加されました。実行されているMQLプログラムの現在のコードページがMQLSetInteger ファンクションによって使用されます。

    デフォルトでアプリケーションをコンパイルする際にコードページが適用されます。コンパイル時と起動時にOSと地域が異なる場合、メッセージの表示と文字列を受け取ることに問題が発生する可能性があります。これは以下のファンクションに適用されます。 Print, PrintFormat, Comment, Alert, MessageBox, SendFTP, SendMail, SendNotification, iCustom、その他パラメータとしてファイル名、グラフィックオブジェクト、グローバル変数などがあります。

    新しいファンクションはこの問題を解決しています。
  3. 違う形態のObjectsDeleteAll ファンクションが追加されました。
    int ObjectsDeleteAll(
    int chart_id, // chart ID
    const string prefix, // prefix
    int sub_window=EMPTY, // chart subwindow ID
    int object_type=EMPTY // object type
    );
    このファンクションは指定したチャート内、もしくはサブウィンドウ内にあるグラフィックオブジェクト全てを取り除きます。消去するオブジェクト名を設定することもできます。例えば”myobi” から始まるオブジェクトのみ消去する動作が可能です。
  4. HomeとEndキーを押した際にCHARTEVENT_CHART_CHANGE イベントが生成されます。 以前では、チャートのサイズやプロパティを設定から変更した際にのみ生成されていました。
  5. コピーによってCHARTEVENT_OBJECT_CREATEイベントが生成される動作が修正されました。Ctrlキーを押したまま、グラフィックオブジェクトをドラッグするとコピーができます。
  6. バーチャルテストの際にChartIDによって得られる値が修正されました。
  7. 楕円形のオブジェクト用のOBJPROP_SCALE プロパティの受け取り方に修正がありました。このプロパティはグラフィックオブジェクト用にデザインされています。
  8. ArrayFillファンクションのインプットパラメータ確認方法が修正されました。 このファンクションは数字の配列に対し、特定の数字で埋めます。
  9. ArrayMaximum とArrayMinimumメソッドが追加されました。 標準ライブラリにあるCArrayChar, CArrayShort, CArrayInt, CArrayFloat と CArrayLong クラスに追加されます。 指定されたArray内で最大値と最小値を検索します。
  10. 標準ライブラリ内ArrayChar, CArrayShort, CArrayInt, CArrayLong, CArrayFloat, CArrayDouble と CArrayStringクラス内にあるSearchGreatOrEqual と SearchLessOrEqual メソッド が修正されました。このメソッドではArrayの要素に対し、特定の値で”以上”(同値含む)もしくは”以下”(同値含む)で検索ができます。
  11. 標準ライブラリ内のCArrayChar クラスにおいて、QuickSort, QuickSearch, SearchGreat と SearchLessメソッドのエラーが修正されました。





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クラッシュログで報告されたエラーの修正

  1. クラッシュログで報告されたエラーに対して修正がありました。





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参考リンク(英語)

MetaQuotes社による英語のポスト
https://www.mql5.com/en/forum/59944



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2015年5月25日にBuild825のHotfixであるBuild830がリリースされました。



MQL4の更新について

MQL4のCopyTimeファンクションが修正されます。



クラッシュレポートで報告されたエラーについて

クラッシュレポートで報告された内容に基づき修正が加わります。



参考リンク(英語)

MetaQuotes社による英語のポスト
https://www.mql5.com/en/forum/59272


MetaTrader4のバージョンについて
5月22日よりBuild745以下のバージョンのサポートが終了しました。
サーバーのBuildが825以上の場合接続できなくなります。



MetaTrader4 Build 825 リリースノート 目次



MetaTrader Marketに関する更新

  1. MetaTrader Marketで商品をレンタルする機能が追加されました。販売者、購買者共にメリットがあり、商品の機能を安価で試してもらえるので、販売者は購買者の商品に対する信頼を得やすくなります。そして、購買者は購入前に商品を試すことができます。デモ版とは異なり、レンタル商品は期間内である場合、制限がありません。
    全ての販売者は、自己の商品に対し、レンタルを許可するか否か、そしてレンタル料の設定ができます。

    825-1

    販売者はレンタル設定をせず、購入のみに設定することも可能です。
    商品のレンタルを設定すると、Webページに選択可能なオプション(期間と値段)が表示されます。レンタルする場合は、[Rent] ボタンをクリックしてレンタルする期間を決めてください。

    825-2

    レンタル期間が終了した場合は、レンタル期間の更新を実施するか、制限のないフルバージョンの購入ができます。
  2. 新しい機能として直接購入が追加されます。MQL5コミュニティのWebページにログインする必要がない、又はアカウントなしで購入できるので、EAやインディケータをより簡単に購入できるようになります。

    One-Step Purchase
    ユーザーはMQL5コミュニティへログインし、お金をチャージすることなく、指定された決済システムを使用することによりMetaTrader4から直接購入できるようになります。 ただし、購入履歴を残す為、購入する際に金額をMQL5コミュニティのアカウントにチャージし、支払うというフローで購入になります。MQL5コミュニティにログインすることで、全ての支払いを確認することができます。

    825-3

    Purchase without Registration
    商品をマーケットからMQL5コミュニティのアカウントなしに購入できるようになります。”Buy”をクリックし、支払い方法を選択します。

    825-4

    その後、支払いページに移動し、購入を完了します。

    825-5

    購入後、履歴を残す為、MQL5コミュニティのアカウントを作成することをお勧めしています。作成後は、購入履歴が自動で保存されます。アカウント購入情報がリンクされることにより、アップデートのお知らせや、多数のPCへインストールできるようになります。



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Strategy Testerに関する更新

  1. ストラテジーテスターはEAのテストだけではなく、インディケータのテストもできるようになりました。ヴァーチャルテストモードで行うことができます。インディケータはエミュレートされたティックによってチャート上へ描画されます。
    この機能は、インディケータをMetaTrader Marketより購入する方にとって便利な機能となっています。 購入する前に無料デモをダウンロードし、ストラテジーテスターで使用することにより、インディケータ機能の評価ができるようになります。

    825-6

    テストする種類を”Indicators”とし, テストをするインディケータを選択、その後 “Start”をクリックします。





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ヴァーチャルホスティングに関する更新

  1. ヴァーチャルホスティング機能に複数の改善と修正が行われました。
    主な変更は、LinuxとMac OS上でWine内にバーチャルサーバーを作成した際に、実際のヴァーチャルホスティングと同様の機能を使用できます。

    825-7

    オペレーションのログも変更されました。ユーザーが一度に沢山のリクエストをした際に、希望した期間の初めの部分のレコードのみダウンロードされます。これは沢山のレコードをリクエストした際にパフォーマンスが落ちることを防ぎます。ダウンロードした以降のログをリクエストする場合は期間を変更せずに[PgDn]キーをクリックしてください。

    825-8





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Terminalに関する更新

  1. マーケットウォッチウィンドウで現在のスプレッドが見られるようになります。コンテキストメニューより有効にしてください。
  2. 825-9

  3. 配信されているニュースに対し、カテゴリーでフィルターができるようになります。ニュースのリストを好みに合わせてカスタムできるようになります。もし、ニュースカテゴリーにサブカテゴリーがある場合、右クリックのコンテキストメニューにダイアログが出現し、ニュースリストをカスタムできます。
  4. 825-10

  5. Windows7で電源を切る行為をキャンセルした際にクラッシュしないよう改修しました。
  6. ターミナルインターフェースが高解像度(4K)に対応しました。
  7. “One Click Trading”パネルの表示を改修しました。
  8. 特定の時間軸にオブジェクトを表示する際のグラフィックオブジェクト表示を修正しました。
  9. MQL5でプログラムをサーチした際にターミナルがフリーズする問題を改修しました。
  10. bmpのファイルフラグを持ったオブジェクトを描画することを改修しました。
  11. 塗りつぶしグラフィックオブジェクト”Channels”の表示修正しました。
  12. 新たなパラメータ「DDE TIMESEC」がDDEを使用した際に送信されます。 これはクオートが届いた時間を一番近い秒数で表示します。
  13. 時々、一つのディレクトリから複数のターミナルインスタンスが立ち上がってしまうことを修正しました。
  14. 時々Windows10でクラッシュしてしまうことの修正をしました。
  15. ターミナルに「Thai」言語の追加。「German」と「Hungarian」の言語を修正しました。





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MQL4に関する更新

  1. ウェブサービスとの通信がよりフレキシブルに実施できるよう、WebRequest ファンクションが追加されますこのファンクションは自由なヘッダーでリクエストが送信できるようになります。
    int WebRequest(
    const string method, // HTTP method
    const string url, // url address
    const string headers, // Headers
    int timeout, // timeout
    const char &data[], // an array of the body of the HTTP message
    char &result[], // an array with the server response data
    string &result_headers // Headers of the server response
    );
    エラー通知が変更されました。もしエラーが起きた場合、エラーについて記述された”result”Arrayが戻されます。
  2. GetMicrosecondCountファンクションが追加されます。MQL4プログラムを起動してからの経過時間をマイクロセコンドで戻します。
    ulong GetMicrosecondCount();
    このファンクションは実行時のボトルネックを探すことに使用できます。
  3. テスト時にFileOpenHistoryファンクションの使用が禁止されます。これはテスト時に先のデータを読んで動作することを防げます。
  4. ENUM_SIGNAL_BASE_STRINGに新たなプロパティが追加されます。 SIGNAL_BASE_CURRENCY はシグナルプロバイダーの通貨です。このプロパティはSignalBaseGetStringを使用することで入手できます。
  5. ENUM_CHART_PROPERTYに新たなプロパティが追加されます。CHART_SHOW_ONE_CLICK は”One Click Trading” が表示されているパネルを通知します。ChartGetIntegerファンクションを使用することで受け取れます。
  6. property indicator_separate_windowを使用した際のインディケータのサブウィンドウサイズの計算が修正されました。
  7. チャートテンプレートを変更した際にEAの非初期化処理にエラーが発生していたことの修正が実施されました。
  8. CopyTimeファンクションの動作が修正されました。例えばCopyTime D1として2014年12月1日 23:00から2014年12月3日1時を指定したとします。3本バーを戻していましたが、アップデートをすると2本、2014年12月2日と3日分を戻します。
  9. MQL4プログラムからオフラインチャートへアクセスする動作を修正しました。
  10. ストラテジーテスターでSeriesInfoIntegerファンクションを使用した際の動作を修正しました。
  11. テスト中のChartNextファンクションの戻り値が修正されました。ストラテジーテスターでは動作せず0を戻していましたが、これからは-1を代わりに戻すようになります。
  12. ライブラリーフォルダからEX4をダウンロードする動作について修正が実施されました。アップデート前は正常にダウンロードできていませんでした。
  13. ChartXYToTimePrice とChartTimePriceToXY ファンクションにおいて時々結果がエラーとなっていた件について修正を実施しました。
  14. Fixed generation of CHARTEVENT_OBJECT_DRAGの生成について修正がありました。 生成がイベント開始前ではなく、ドラッグが完了した際に生成されます。
  15. チャートを動かした際に、インディケータ内でCHARTEVENT_CHART_CHANGEの生成が修正されました。
  16. 長い名前(63文字以上)のグローバル変数を使用することについて修正されました。
  17. マクロをコンパイルする際のいくつかのバグが修正されました。
  18. stringとstructureを戻すDLL ファンクションの修正がありました。





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MetaEditorに関する更新

  1. MetaAssist内でドロップダウンからパラメータを選択する際に、変数の説明をフォーマットする機能についての修正がありました。





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クラッシュレポートで報告されたエラーに関する更新

  1. クラッシュログに報告があったエラーの修正がありました。





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参考リンク(英語)

MetaQuotes社による英語のポスト
https://www.mql5.com/en/forum/59024



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日頃より皆様にご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、この度当社は、下記の住所へ本社を移転する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

これを機に社員一同、お客様のご要望に応えるべく一層のサービス向上に努める所存でございます。

                  記

新住所:
〒104-0041 東京都中央区新富2-5-10 新富ビル7階
電話(代表): 03-4455-7896
FAX: 03-5542-0295

新社屋における業務開始予定日:
2014年12月22日(月)

最寄り駅: 
有楽町線 新富町 3番出口 徒歩1分
日比谷線 築地 4番出口 徒歩5分
都営浅草線 宝町 A1出口 徒歩7分

メタトレーダー4 プラットフォームは2014年12月12日(金)にリリースされます。これによる変更は以下のとおりです。

build 765 目次


ヴァーチャルホスティングに関する更新

  1. ホスティングの詳細画面でより詳しい情報が表示されるようになりました。
    ホスティングされているターミナルのBuild、ホスティングサーバーのプロセッサー名、ホスティングされているターミナルのスレッド数が表示されます。
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  3. ログビューワーにターミナルログとエキスパーツジャーナルの切り替え機能が搭載されます。
    ターミナルが稼動しているホスティングサーバーのログビューワーにおいてロジックが変更になります。”Request”ボタンを押すことでターミナルが即時に、ヴァーチャルサーバーから新たなログを取得し、表示します。
  4. 7652

  5. エキスパートアドバイザーとインディケーターが現在のクライアントターミナルの設定で稼動していない場合でも同期されます。以前バージョンでは、このケースの同期は実行されていませんでした。
  6. シグナルの同期アルゴリズムが変更になりました。今後、サーバーとの再同期を行なっている間、該当シグナルがすでに移動されている場合、現在のターミナルの設定を変更し、有効にする必要はありません。アクティブなシグナルとして同期されます。
  7. 同期時のファイル転送制限が実装されます。エキスパートアドバイザー、インディケーター、ライブラリー、その他データファイルは64MBを超える場合同期されません。
  8. ローカルのターミナルとヴァーチャルのターミナルの同期時のログ機能が拡張されます。

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クライアントターミナルに関する更新

  1. 24時間以内に受信したニュースの数が表示されるようになりました。
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  3. オープンオーダーとポジションのリストにおいて、オートアレンジモードがオフの際の”Profit”欄表示が修正されました。
  4. チャート上グラフィックオブジェクトのツールチップウィンドウ表示サイズの計算が修正されました。
  5. クライアントターミナルの言語でウズベク語とタジク語が追加されました。
  6. クライアントターミナルの言語でギリシャ語とイタリア語の表記が更新されました。

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MQL4に関する更新

  1. チャート上で右クリックをした際に、OnChartEventのエントリーポイントとして、CHARTEVENT_MOUSE_MOVEを生成できるようになりました。
  2. チャートのシフトとオートスクロールのオン/オフが発生した際に、OnChartEventを生成できるようになります。
  3. ChartSetInteger関数を使用する際、チャートプロパティCHART_SHOW_DATE_SCALE とCHART_SHOW_PRICE_SCALEが加わりました。このプロパティを使用すると時間と価格のスケールで表示することができます。以前のバージョンではそれらの変化についてサポートされていませんでした。
  4. Arrayパラメーターを使用したテンプレート関数のオーバーロードが可能になりました。
  5. コンスタントメソッドのオーバーロードオプションが追加されます。
  6. ChartOpen関数の動作が変更になりました。スタンダードと違うタイムフレームを指定した場合、該当するオフラインチャートをオープンします。
  7. EAで#property strict を使用している場合、OnInitでINIT_SUCCEEDED以外の戻り値が返ってきた際の動作が変更されました。EAの初期化が失敗した場合、チャートから取り除かれます。以前では、そのままチャート上に残ったままでした。また、#property strictを明記していない場合の動作は以前と同じで、初期化エラーを出した後、チャート上に残ります。
  8. 定義済みBidとAskの変数の初期化エラーが修正されました。
  9. インディケーターをロードしている間のindicator_heightプロパティが修正されました。以前ではインディケーターウィンドウを生成中は使用されていませんでした。
  10. StringTo*Arrayの変換関数のエラーを修正しました。
  11. 長い名前を持つ変数の値の設定が修正されました。
  12. ObjectGetValueByTime関数の戻り値において、2番目のチャンネルオブジェクトが修正されました。
  13. チャートウィンドウの最大最小に関するOnChartEventエントリーポイントのChartGetDouble、WindowPriceMinとWindowPriceMax関数において、受け取る際のチャート上の価格スケール最大値、最小値が修正されました。
  14. スタティックArrayのZeroMemoryのオペレーションが変更されました。
  15. 数値がマイナスの際のSwitchオペレーターの動作が修正されました。

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マーケットに関する更新

  1. お気に入り商品リストのフォーマッティングが修正されました。
  2. ロゴとスクリーンショットのロードが最適化され加速しました。


バックテストに関する更新

  1. テスト前にプライスヒストリー加えてロードする際のエラーを修正しました。


MetaEditorに関する更新

  1. ポインターをリファレンスで渡した際に、MetaAssist動作が修正されました。
  2. ターミナルウィンドウの最小化を修正しました。
  3. ループしたプログラムをデバッグ、編集する際にMetaEditorがクラッシュすることを修正しました。


クラッシュレポートで報告されたエラーに関する更新

  1. クラッシュレコードで報告されたエラーに対する修正をしました。


参考リンク(英語)

MetaQuotes社による英語ポスト
MetaTrader 4 Platform Update Build 765: Enhanced Virtual Hosting

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